ガラスコーティングを、バイクのホイール、スイングアーム、フロントフォークに施工する方法とは。

 ハーレー

ご自分のバイクにガラスコーティングを施そうと思っている方は、ご自分で施工するのが

難しいと思われますよね。

確かに車に比べて錆びやすい部分が多いので、下地の部分で諦める事があると思います。

業者に依頼した場合は、完璧に仕上げようとするので、下地作業からのスタートとなります。

下地作業の部分でかなり手間がかかりますので、そこでの工賃が高く発生する事もあります。

 

軽自動車用ののピカピカレインでパーツをコーティング

しかし、もしこの記事を読んでいる方がホイールやスイングアーム、フロントフォークの様な

一部分だけをコーティングしたいと思われているのならば、ご自分でコストを抑えて

施工する方法がございます。

セルフで施工するのに必要なのは「スーパーピカピカレイン」というコーティング剤です。

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このコーティング剤は普通車用が25mlで軽自動車用は15mlです。

今回はコーティングする部分が少ないので軽自動車用で充分です。

施工の仕方は至極簡単で、ホイールを例にして流れを説明させて頂きますと、

まずは、ホイールに付いた汚れや油脂を水洗いして除去します。

そして水分をしっかりと拭き取って乾燥している状態にします。

そうしましたら、スーパーピカピカレインをスポンジに2.3滴垂らして、

ゆっくりと薄く伸ばして塗ります。

塗ったらクロスで奇麗に拭き取ります。

それを繰り返した後、12時間程、雨などから保護出来る場所に保管します。

フロントチョークやスイングアームも同様のやり方で大丈夫です。

製品自体が車専用では無く、バイクに施工も出来ます。

 

どうしても難しいものはプロに

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通常の場合はこれで仕上がるのですが、一つ気を付けて頂きたい点は、

コーティングを行いたい箇所に自分ではどうにもならない錆、汚れ、大きなキズ、

取れない油脂、等がある場合は、業者による下地作業をお願いして下さい。

 

酷い状態のまま皮膜を被せれば、その状態のまま保護するという意味のない

コーティングになってしまうからです。

上記ポイントを参考にしてぜひご自分のバイクを綺麗にしていただけたら幸いです。

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